-ご存知ですか?不要パソコンでできるボランティア-

パソコン リサイクル運動

「不要パソコン有効活用プログラム」のお知らせ
特定非営利活動(NPO)法人 福島県ベンチャー・SOHO・テレワーカー共働機構


私共の活動にご協力頂いております企業、団体の一覧です。(ありがとうございます)


私共のパソコン リサイクル運動「不要パソコン有効活用プログラム」の寄贈先第1号として学校法人 若松幼稚園様に3台のパソコンを寄贈させて頂きました。「NPOから園児へのクリスマスプレゼント」と銘打った寄贈式では当NPOスタッフがサンタクロースに扮し、園児代表の女の子にマウスの入った箱を贈呈いたしました。その後ステージの幕が上がり、今回のリサイクル パソコンが披露されると、我先へと園児達がパソコンに集まり、お絵かきソフト等を楽しむ姿が見られました。皆さんにとっては不要なパソコンも、こういった幼稚園や高齢者団体等ではまだまだ現役で活躍する事ができます。皆さんも不要になったパソコンを捨てる前に、この「不要パソコンでできるボランティア」を考えてみてください。




News!

3月30日

東京電力株式会社猪苗代電力所様より156台のパソコンをご寄贈頂きました。また社員の皆様からも個人としてOSなどをご寄贈頂きました。このパソコンは当NPOを通じ、パソコンの足りない教育機関へ無償で寄贈される予定です。





1月20日
慈光幼稚園での寄贈式の模様がKFB(福島放送)福島スーパーJチャンネルにて放送されました。この日の特集はパソコンリサイクル問題について。県内の中古パソコンを扱っている電気屋さんなどと共に私共の活動が好意的に紹介されました。





高齢者団体への寄贈
会津の歴史を学んでいる高齢者団体「会津若松市史研究グループ」へリサイクル パソコン、プリンタ、スキャナの寄贈をさせて頂きました。リーダーの佐藤さんは「このパソコンを使って歴史の資料を調べたり、メンバーの皆さんへ配布する資料を作成したいです」とおっしゃっておられました。頑張って下さいね!



密着取材!

1月29日町北町にある「こばと幼稚園」に5台のリサイクル パソコンを寄贈させて頂きました。そのパソコン回収から幼稚園寄贈までの一連の活動が「密着取材」という形でFTV(福島テレビ)Lばんスーパーニュースより取材を受けました。写真は当職員がパソコンを寄贈して下さった方へ感謝状を手渡すシーンです。








NSエンジニアリング(株)様
西会津教育委員会様
(株)三和建設様
一箕町 丸山クリーニング様
西栄町 小澤ロウソク店様
南花畑 南町保育園様
日新町 誠心ゼミナール様
有限会社サビン 様
たろう倶楽部 様
玄葉光一郎国会事務所 様
一箕町 ツルカメ建設 様
東京電力猪苗代電力所様
ルービィ工業株式会社 様

NEWS 私共の活動について
●会津の歴史を学ぶ高齢者団体「会津若松市史研究グループ」にパソコンの寄贈させて頂きました。

●若松こばと幼稚園様へパソコンの寄贈をさせていただきました。その模様はFTVの「Lばんスーパーニュース」にて放送されました。

●会津慈光幼稚園様へパソコンを寄贈させて頂きました。その様子は1月20日のKFBの「福島スーパーJチャンネル」にて放送されました。

●12月19日の若松第二幼稚園での寄贈式が
民友新聞民報新聞、会津日報にて報道されました。※新聞社のご好意により了解を頂き記事を掲載しております。

●あいづ若松市政だより1月1日号に掲載されました。

●現在OSが不足しております。回収の際にはなるべくリカバリーCD又はOSのCD-ROMをご用意頂ければ幸いです。OS単体での回収も受け付けております。

 私共はこのほど旧型パソコンの廃棄問題とデジタルデバイド
(年齢差や収入差、性差によって情報化に不均衡が生じること)を
解決する手段としてパソコン リサイクル運動

「不要
パソコン有効活用プログラム」をスタートさせます

 パソコンの基本ソ
ト「Windows95」の発売以来爆発的に
伸びたパソコン
普及台数でが、機種サイクルの短期化により、
旧型パソコンは大量の「ゴミ」と変わり2000年以降その処理が
大きな社
会問題となっおります。

 また
10月1日には「資源有効利用促進法(改正リサイクル法)」が
施行され、事業系パソコンのみならず、家庭用パソコンの自主回収が
メーカーに義務付けられ処理が
有償化(4,000円〜7,000円程度)
されるようになりました。
これに伴い不法投棄などの新たな社会問題の発生が懸念されております。

 しかし、
その一方で「教育機関」「ボランティア団体」等では
パソコン不足が叫ばれ、地域による情報教育の格差、情報端末不足に
よる管理業務の作業負荷増大などが大きな問題として
取り上げられてきております。

 そこで私共はこれらの諸問題を解決するため、

不要になったパソコンを無償で回収
し、個人情報の除去、整備を行い
パソコンの足りない学校(幼稚園や保育園を含みます)やボランティア団体、
高齢者等に無償で寄贈するという活動を行うことにいたしました。
 この活動により「旧型パソコンの廃棄課題」
「教育機関、ボランティア組織でのパソコン不足課題」の両方を
解決したいと考えております。


 以上の私共の趣旨にご賛同頂ける方々からの
暖かいご支援、ご協力をお待ちしております。


リサイクルStaff
リサイクル風景
チラシ(Download)PDF
ポスター(Download)PDF
■TOPへ戻る


現在パソコンの回収は休止させて頂いております。
パソコン回収について
回収のお申し込みについて 回収専用窓口(電話0242-22-1655)までお電話頂くか、専用FAXフォーム(PDF形式)に必要事項を記入の上FAX番号0242-26-9598までご送信下さい。又メールによるお問い合わせも受け付けております。

回収可能パソコンについて Windows95以上が動作するパソコン。多少壊れているものでも可能です。故障しているノートパソコンについてはお電話にお問い合わせ下さい。マッキントッシュ及び古いNEC製パソコン(PC-98シリーズ)は技術的、在庫的な理由から現在お引取りを停止させて頂いております。ご了承頂きますようお願い致します。
本体以外に回収できるもの OS等のソフト、ディスプレイ、外付けハードディスクドライブ、外付け光学ドライブ、スキャナ、プリンタ(直前まで動作していたもの)各種カードアダプタ、PCパーツ等 ※但し故障していないものに限ります。

回収方法 基本的に木曜日が回収日となります。会津若松市内の方に関しましてはこちらから回収にお伺いさせて頂きます。市外の方に関しましては郵送にて受け付けますので、先ずはお電話ににてご連絡下さい。その場合大変申し訳ございませんが、送料はお客様のご負担でお願い致します。また企業、学校等で大量(10台以上)に廃棄する場合は輸送費等をご負担頂ければこちらのスタッフが取りにお伺い致します。
寄贈について 寄贈をご希望の方も下記電話番号へお問い合わせ下さい。但し、教育機関、ボランティア団体、高齢者(団体)を優先とさせて頂きます。機種の指定等はできません。予めご了承いただきますようお願い致します。

回収専用TEL 0242-22-1655


お問い合わせメールアドレス:recycle@leo.a-vst.jp